2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧
前回お約束した「ドット型国家」(立川)の経済圏の構想です。 ①現在の通貨事情では、地域通貨が必須であり、「多摩信用金庫」を前提に支店網/ATM等を考慮すると「地域通貨」流通範囲は、羽村、昭島、武蔵村山、東大和、東村山、立川(本店)、国立、小平、…
世の中騒がしいですが、一歩一歩の「歩み」が大切です。さて、「ドット型国家(立川)」のエネルギー地産地消構想を検討してみました。コンセプトは「都会のエネルギー資源」とはです。 注)?がついているところは、換算に疑問が… 資料によると立川市のエネ…
前回のご報告にその後の勉強の情報を付加し、「ドット型国家」構想を更新しました。 緑色部分が今回追加/修正分 【国家像】・「ドット型国家」は都市の連邦国家として成立する。 ⇒ドイツ連邦共和国、オランダ王国(西ヨーロッパ) ・民主主義と平和主義を絶…
毎度お世話になっている本です。一言で言うと「私たちが生きる現代資本主義社会の本質とその問題、行く末を理解する一冊!」の紹介にあるように、素人に「現代資本主義社会の本質とその問題」を「直観的」に教えてくれます。お薦めです。 現代経済学の直観的…
今回は、先に書籍紹介した「働くことの小さな革命 ルポ 日本の「社会的連帯経済」」の内容の整理になります。(但し、大幅抜粋加工してあります) 【内容】 世界には既存の資本主義経済とは異なる経済をつくることで、誰もが人間らしく、安心して暮らせる社…
テクノロジストです。非常にありがたい書籍に巡り合いました。 「ドット型国家」の「経済の枠組み」として、「コミュニティによるコモン育成」の実現方法に関して具体的な事例をレポートしてくれています。 ⇒内容は、「希望」が持てるヒント(実践)ばかりで…
備忘録として書きます。 今回、「擬制商品(貨幣)」をどの様に取り扱うかは、「現状の金融経済を正しい姿に戻す着地点」を探す旅となりました。 新自由主義というキーワードから1990年代からの「アメリカ金融帝国」構築の歴史に着地点のアイデアがあるので…
またまた古い書籍の紹介です。今回紹介するのは2008年12月10日(今から17年前)に発行された本です。※リーマンショックが起きたのが2008年9月15日です。まさにリーマンショック後の「世界金融危機」が主題です。 金融大崩壊 「アメリカ金融帝国」の終焉 (生…
相も変わらず「間違った「貨幣」の前提」と格闘中のテクノロジストです。今回紹介するのは2010年(今から15年前)に発行された本です。※リーマンショックが起きたのが2008年9月15日です。つまり、リーマンショック後の「金融経済」が主題です。 ドル暴落後の…